アルバム・テーマ
追憶

Thank You My 30s
(2026)
01.サイズは地球が決めるもの
02.闇のヘッドライト
03.君の歌 −full version−
04.むにゃむにゃ
05.Room
06.絵葉書の男1
07.大人たちの事情
08.Thank You My 30s
09.モンシロチョウの祝福 −instrumental−
10.Wake up!〜むにゃむにゃ〜
協力:ことりゆう SoLua
プロデュース:hideki
hidekiの30代を振り返った自伝アルバムです。アルバム制作の「協力」にはお馴染み「ことりゆう」と「SoLua」がクレジットされています。

hidekiさんが30代の頃に
体験したお話だよ♪
Open♪
ライナーノーツ🖊️📃
【STORY】
『激震が走る30代後半。
お前に最大の窮地が訪れるだろう』〜(予言)
24歳の夏に告げられた(必ず当たると言われた)ある予言のせいで僕は来る日も来る日も30代後半というワードにおびえていました。「大変な借金をして人生が破綻するんだ…」「最大の窮地って牢屋かも…」と本気で思い込んでおりギャンブルだけには絶対に手を出すまいと誓ったほどです。11年後。運命の30代後半を迎えるも、堅実な生活を心掛けていたせいか借金の兆候などまるで見当たりません。…あの予言はなんだったんだろう??と思っていた矢先、借金などとは比較にならない激震がそれもひと月の間に2度にわたり僕の人生を襲います(36歳と5ヶ月)。
『時同じくして「第2の人生」へと導く異性が現れる。
それも複数人である』〜(予言)
人生の大転換へとつながる激震により思いがけず誕生した『リトルボイス』と、考えもしなかった音楽人生の幕開け。数奇な運命に翻弄される僕を時に笑顔で時にメールでそして時に音楽で、励ましてくれたオアシスのような存在がいつも近くにありました。ことりゆう、SoLuaはじめ、30代に知り会ったすべての愛しき人たちにこのアルバムを捧げます💝
Thank You My 30s
(2026)
01.サイズは地球が決めるもの
02.闇のヘッドライト
03.君の歌 −full version−
04.むにゃむにゃ
05.Room
06.絵葉書の男1
07.大人たちの事情
08.Thank You My 30s
09.モンシロチョウの祝福 −instrumental−
10.Wake up!〜むにゃむにゃ〜
Thank You My 30s
/全曲:作詞作曲編曲ボーカル&コーラス=hideki
01.サイズは地球が決めるもの/
4thアルバム収録曲『未来の恋人』以来のポピュラーソングです。この歌に関しては詞曲共にあっという間にでき、ボーカルもなんなく録り終わったため珍しく制作過程がほとんど記憶に残ってません。ただ、最初にデモテープを聴いたことりゆうがすごく褒めてくれた記憶だけは残ってます。
02.闇のヘッドライト/
当アルバムのプロローグです。30代はずっと夜勤(昼夜逆転生活)だったので外での思い出はほぼ闇の中でした…。
03.君の歌 −full version−/
ペンギンの知らない音楽会/第一弾アルバム収録『君の歌』のフルバージョンです。前奏はことりゆうのオリジナル曲『2355』に寄せ、間奏にはSoLuaのオリジナル曲『カタコリズム』の歌詞「お預けばかりでお怒りのようだ、なんとか機嫌を取って君を笑顔にしたいな♪」を挿入しています。「三人(hideki、ことりゆう、SoLua)の歌」と解釈していただければ幸いです。
04.むにゃむにゃ/
友人から強く公表を薦められた歌です。僕としては「むにゃむにゃ言ってるだけじゃん」と非公表の方向で考えてたんですが「いいや!公表すべき」という強い説得に折れました。改めて聴いてみると「…ん。悪くねーな(笑)」と。
05.Room/
初めてバックコーラスでボイパ(ボイスパーカッション)なるものに挑戦してみた歌です。歌いやすい曲調なのでボーカル収録も終始楽しく、収録後には「えー、終わっちゃったよ」と完成を惜しむほどでした。
06.絵葉書の男1/
ペンギンの知らない音楽会/アルバム『なんちゃってプロポーズ』に収録している『絵葉書の男』の初期バージョンです。この箇所には当初別の歌を挿入してたんですが、『なんちゃってプロポーズ』とのつながりもありこの歌の挿入を決めました。この歌こそが僕の30代を象徴する1曲だと思っています。
07.大人たちの事情/
このアルバムを作るキッカケとなった歌です。当初ハードロックとして完成させていたのですが、何度聴いても繊細な詞の内容が伝わってこないため長らく「お蔵入り」としていました。しかしテンポを落として口ずさんでいたら歌詞が生きることに気付き、再度スローテンポで作り直してアルバムの導入に至ったという背景があります。そんな理由からこのアルバム制作はこの『大人たちの事情』で始まり『大人たちの事情』で終わる、という珍しい経緯を辿っています。
08.Thank You My 30s/
アルバムのハイライトです。50年代のカントリーミュージックをヒントに作りました。本当は『Thanks,My 30s』だったんですが、何回歌っても歌いにくいので「もう!…クスマイよりキューマイにする」と強引に『Thank You My 30s』という造語に書き換えました。この潔さは言うまでもなく井上陽水さん譲りです。笑
09.モンシロチョウの祝福/
SoLuaの出産祝いに作ったインストゥールメンタルです。『君の歌』の姉妹曲でもあります。
10.Wake up!〜むにゃむにゃ〜/
自分の歌の中で最も短い歌となります。ほんじゃまた♪
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