Blog✏️-2026-

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03.25
一人で歩いてるから本人❣️


3月下旬から福岡市は
お花見シーズンに入るので
この時期は中国語やら韓国語やら…
いろんな言語とすれ違います。

先日もスーパーからの帰宅途中、
曲がり角を曲がると
30メートル先からこちらに歩いてくる
若い二人組の金髪女性たち
チラチラ僕を見てる気がしたんで
「なんやなんや」と
目を逸らしていたら
すれ違いざまに「コンニチワー❣️」

「どーも」と小声で会釈して
サムライ⚔️日本人を演出してあげました。
一瞬、
「なんで俺が日本人って分かったんだ??」と
少し前を歩く韓国人男性グループに
目をやりながら不思議に思ったんですが。


まあ、おそらく



「あっ、日本人じゃない?」
「なんで?」
一人で歩いてるもん」
「ああ、なるほど」
「コンニチワって言ってみる?」
「言ってみ言ってみ!笑」

「コンニチワー❣️」

って流れだったんでしょうね。笑


03.18
大好きな💝井上さん


先月からひと月掛けて
井上陽水さんの全アルバムを聴きました❣️

陽水さんのアルバムは『ゴールデン・ベスト』と
『氷の世界』だけは持ってたんですが
あとは聴いたことがなかったので
初めてWebで1stから聴いてみたんです。


が…!


結論から言うと
(陽水さんが大好きな❤️僕なのに)
あんまり合いませんでした。笑
というか
陽水さんはやっぱり詩人なんですね。
詩人が作曲してるんで
とにかくムード重視というか…、
詞と曲がマッチすれば
あとの細かいコード進行や
楽曲バランス、アルバムバランス等には
そこまで関心が向かないんですね。

実際ご本人も
「作曲より作詞に重きを置いてる」
公言してるくらいなんで
僕とは音楽の捉え方がだいぶ違うなー💧
という印象です。

特にミリオンセラー🎊になってる
『9.5カラット』(1984)なんて
全曲ピンと来なかったので、笑
改めて僕は
音楽家・井上陽水のファン✖️ではなく
人間・井上陽水のファン💝なんだということを
痛感しました…。

ただ、アルバム『氷の世界』だけは
本当に好きなんで今後も定期的に聴き続けます♪
(先日「自己嫌悪」入り盤も購入しました。笑)


陽水さん
今年で78歳になられるんですね。
もう隠居生活を送ってるとのことですが
健やかな毎日を願ってます🌸


03.15
iPhone17e


今月発売されたiPhone17e
コレたぶん福岡市内では
僕が一番に購入したみたいです。笑

なんせ3月の予約開始当日に予約して、
入荷されたその日の朝に取りに行ってるので
お店のスタッフも
「市内で一番の可能性は…高いですね。笑」と。


本当は去年の10月に買い替えるはずが
お伝えした通り身内の不幸が重なって
今年に延びてしまったんですね。
ところが今年Appleに行くと
「3月まで待てば安くなるかもしれませんよ♪」と
意外なことを教えられたので素直に待っていたら
安くなるどころか
新製品まで発売されて
もっとラッキーだったというわけです。


こうして運命的な出会いを果たした
iPhone17e


気になる使い心地ですが
正直、僕はLINEもゲームもやらないんで
なんにも分かりません…。
ただ母と叔母が通話に関して
「よく聞こえるよー!」と感心してました。
あとは256GBあるんで
動画もいっぱい入るみたいです。
僕に分かることはそれだけです…💧

ケースはデニムの手帳型にしたんですが、
まあ、今日も変わらずそのiPhone17e
床の隅にほったらかしたまま
ピアノ叩いてます。笑


03.13
女子高生の(仮)


現在、近年マレに見る
「作詞」の快進撃⚡️が進行中なのですが、
企画中のアルバムで
どうしても女子高生の
書かなきゃいけない状況が訪れてるんです…。

ご存知のように僕が書いてる歌詞は
上は同学年(48歳)から
下は大学生(20歳前後)までなんですね。
あとは未発表で子供(小学生以下)を
題材にした歌詞もあるので
唯一、中学・高校生(12歳〜18歳)を扱った
歌詞だけが無いんです。笑

1曲だけ『舞台はスズメの大合唱〜』で
高3の出来事を歌ってるんですが
あくまで僕個人の実体験であって
女子高生を主人公にしたものはありません。


「思春期の行動はベタ過ぎて絵にならない」…


というのが理由なんですが、
そうは言っても今回ばかりは
女子高生の書かなければ
アルバム内の物語が進まないので
今、頭フル回転💦で
高校当時の女子たちの仕草やら口調を
思い起こしてるんです。


2〜3年後の発表になるかと思いますが
僕が書く最初で最後の??
女子高生のの歌…。
メロディーは奇面組(うしろゆびさされ組)
寄りのポップ・テイストですが
仕上がりを楽しみにお待ちください♪


03.01
キン✨」を持ってる?


先月の下旬。

ひと気のない交差点で信号待ちをしてると
通話しながら僕の背後に近づいて来る
(50歳くらい?の)ご婦人が
「いや、私“キン✨”持ってるから今!」
めっちゃ大きな声で
自分の資産を公表していました。


ちょうどその数日前に
の価格が下落するという
ニュースがあったばかりなので
ああその話か…と思ったのですが
「だからキン✨はまだあるのよ!」
なんだかご婦人の口調が強くなってきたため
気になって振り向いてみると
(失礼ながら)
そこまでセレブな方には見えなかったんです。

こんな色褪せたダウンジャケットのご婦人が
の延べ棒とか持ってるの??と思ってたら
まもなく
「でも社員はみんな
ワクチン打ってないでしょ!
キン)移ったらどうすんのよ💢」って


…〈コロナじゃねーか‼️〉


と、慌てて青信号でダッシュしました💧


02.25
らんまるグッズ🎁到着♪


昨日、自宅に新たな『らんまるグッズ』
到着しました♪

今回注文したのは
「ハンカチ」と
「ポケットティッシュケース」の2点です。
「ポケットティッシュケース」に関しては
ちょうど注文の1週間前に
「水に流せるポケットティッシュ」なるものを
スーパーで見つけて
試しに購入したばかりだったんで
「おー、マジか😳!」
グッドなタイミングだったんです♪
(なので即日、開封しました!)


ハンカチはもったいないので
前回同様しばらく部屋に飾ってから
使いたいと思います。笑


今後も「らんまる」を通じて
能登半島を応援していきたいと思います。
柴犬らんまる」は
365日更新されていますので
知らない方はぜひ一度覗いてみて下さい。
www.youtube.com/@ShibainuRanmaru


02.21
すごい


訳あって今
すごい奴を探してるんですけど、笑
ここ10年で感じるのは
ほんっとに「いない」んですよね。

今の時代(どの業界もそうですが)
器用な奴や
長時間努力できる奴、
カテゴリーへの振り分けが早い奴…といった
人類の進化に伴った成長が見られる奴は
ごまんといるんですが
一方で
「何こいつッ…⁉️」
独自路線を切り開くパイオニア
とにかくいないんです。
(うちら仲間内には結構いるもんねー❤️)


特に20〜30代は
「踏襲した道から抜け出せない」というか
初めから踏襲そのものが目的になってるせいで
「変革の概念」がないんですね。
なりたいものになれたら
それで終わりというか。
そういう教育だったと言われれば
それまでなんですが。


やはり(天然な)すごい奴の出現は
我々世代で終わってるんでしょうか??


だとすれば
いっそ「素直な奴」を探して
俺がすごい奴に磨き上げましょうかね🤔


02.13
純粋性批判📖〜読了〜


2ヶ月かけてようやく読み終わりました。

そもそも『純粋理性批判』とは
文字通り「真っさらな
理性(道理に基づいて正しく判断する能力)
について書かれた本です。

なので世界最高峰の頭脳は
「神様」をどう捉えてるんだろう?
という興味もあったんですが
神の存在は知識の限界を超えているため
「あの世」や「来世」しかり
「人に知る術はない」という結論でした。
ただカント自身は
「信じたい」という答えでした。

とにかく難し過ぎて
半分ぐらいしか理解できなかったんですが…
でも僕はなんか好きだったんで、笑
外出用に原祐さん訳の文庫本の方も購入して
これからも定期的に読み続けようと思っています。


さすがに皆さんにはオススメしませんが
もしカントの哲学を
「ざっくり知りたい」という人がいれば
御子柴 善之(みこしば よしゆき)さんの
『自分で考える勇気〜カント哲学入門〜
〈¥940〉
あたりがオススメですよ(参考まで)☝️


01.17
知人のお墓に


今年の正月は地元に戻っていたので
知人のお墓に参ってきました。

18歳の時から参っているので
ちょうど30年の節目になるんです。
なので菊の花と
大好きだったという缶コーヒーを供えて
一人で手を合わせてきました。

思えばこの30年、
バイト辞めた、誰々とケンカした、
神経症再発した、ばあちゃん死んだ…と、
いい報告が何一つできず
お墓参りというよりもまるで
尼寺で苦しい胸の内を打ち明けるかのように
手を合わせてきたように思います。

いい加減、
「いい報告をしなきゃな」と
30年の節目に改めて思う今日この頃です。
去年動けなかった分、
今年は何か動けたらいいですけどね。
がんばろー✊



〜1月17日の命日に〜

合掌


01.11
純粋性批判📖


ついに年末(2025)より
カントの「純粋理性批判」の熟読に入りました。

半年間、カントを勉強した上での
満を持しての本丸への到達となります。
散々悩みましたが
僕が購入したのは石川文康さん訳の
ハードカバー(筑摩書房)です。
持ち運ぶなら
原祐さん訳の文庫本(平凡社ライブラリー)が
オススメらしいのですが
自宅でメモを見ながらゆっくり読みたいので
あえて大きなハードカバーの方を選びました。
上下巻で税込8,910円です。


8,910です(2回目)‼️


上巻を読み終えた現在の感想はというと
ただただ孤独です💧
というのも
「なるほど」
「どういう意味?」
と、いくら呟いたところで
答えられる人間が
日常のどこにもいないんです…。

頭が割れそうですが、引き続き
下巻にも食らいついていこうと思います。


とりあえず
僕がずっと主張していた
『人は音楽なんか聴いてない』という持論も
(やや極端ですが)
そこまで大きく外れてないことが分かって
安心しました。

「よく気付いたなー♪」と。
カントが生きてたら
褒めてくれましたかねー❤️ 笑


01.02
48歳🎂

本日48回目の誕生日を迎えました。
いつも支えてくれる方々
応援してくれる方々に感謝です。

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